家族と考える
実家を直す前に、残しておきたい写真と記録
工事で変わる部屋や建具には、家族の思い出があることもあります。計画とは別に、残す記録を考えておきましょう。

選ぶ前に、整理しておきたいこと
部屋全体、思い入れのある柱や窓、家具の配置を撮影します。残す物と工事で取り外す物を一覧にして担当者へ渡すと、認識を揃えやすくなります。
相談するときに、確かめたいこと
写真を撮っただけで保存が十分とは限りません。必要な部材を保管する場合は、方法や置き場を相談します。
たとえば、ここから始めてみる
柱の傷や建具、庭が見える場所など、残したいものを撮っておきます。工事をしても変えたくない理由を担当者へ伝えると、計画の大切な条件になります。