手すり・段差・動線
玄関までの外の通路、雨の日の使い方も確認
室内が通りやすくなっても、門や駐車場から玄関までの道に不便が残ることがあります。

選ぶ前に、整理しておきたいこと
雨の日に濡れる場所、荷物を運ぶ経路、暗くなる時間を記録します。段差、照明、手すりを個別に足す前に、動線全体を見て改善案を相談しましょう。
相談するときに、確かめたいこと
ご自身で高所や不安定な場所を調べる必要はありません。安全な場所から分かる範囲を伝えます。
たとえば、ここから始めてみる
雨の日に濡れる場所と、荷物を持って通る道を記録します。屋外の工事では敷地の条件も関わるので、家の入口から道路までを一続きで確認してもらいます。