手すり・段差・動線
開き戸から引き戸へ変えたいときの確認点
扉の開閉に必要な動きが負担なら、引き戸も選択肢です。ただし、戸を引き込む場所や壁の条件を確認する必要があります。

選ぶ前に、整理しておきたいこと
普段の立ち位置と移動方向を見て、扉を開けた後に進みやすいかを考えます。収納やスイッチとの干渉、開口の広さも施工担当者に確認してもらいましょう。
相談するときに、確かめたいこと
引き戸にすれば必ず通りやすくなるとは限りません。取っ手や操作の重さもご本人が確認します。
たとえば、ここから始めてみる
扉を開く場所に家具や照明のスイッチがないか確認します。引き戸へ替える場合も、引き込む側の壁や取っ手の操作を含めて、実際の動きを想像します。